ディンプルシリンダーの形状などを鍵修理業者に聞いてみた

ディンプルシリンダーについて気になること

ディンプルシリンダーは防犯効果も高く、鍵交換にかかる費用も安いため簡単に交換できます。鍵交換を検討している人にとって、最適な鍵といえます。ここでは、ディンプルシリンダーの形状やメリットに関する質問を紹介します。

ディンプルシリンダーに関するQ&A

高い防犯性が約束されているのですか?
ディンプルシリンダーは高い防犯効果がありますが、絶対に開けられない鍵という訳ではありません。ですが、空き巣犯は複雑な鍵を避けるため、ディスクシリンダーやピンタンブラーの鍵を使った住宅ばかりを狙います。防犯効果の高い鍵と交換すると、空き巣被害を84.7%も減少できるというデータもあります。高い防犯性は折り紙つきですから、交換して損することはないです。
同じ形状の鍵でも価格によって性能は異なるのですか?
高額のディンプルシリンダーには多くのピンがあり、同じ形状でもピッキングによる不正解錠に強くなっています。他にも、鍵に使用されている素材も違い、高い耐久性を持つ素材が使われているという特徴があります。耐久性が高ければ長期的に使用できますし、破損して修理を依頼しなくて済みますから高い鍵との交換がおすすめです。

防犯性が高いが故のデメリット

積み木と鍵

ディンプルシリンダーは高い防犯性があるというメリットがありますが、実はデメリットもあります。デメリットは複雑な構造をしている鍵のため、少しでも異常があれば故障してしまうという問題です。鍵穴に埃が入ったり、鍵に少しでも錆がついたりしただけでは鍵が回せない可能性があります。そのため、定期的にメンテナンスを行なって正常に作動するようにしてください。定期的に行なえば、鍵が壊れてしまうこともなく費用を安く抑えられるでしょう。長期間の防犯性を得るためにも、デメリットと思わずに点検が必要です。

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